最新コラム
侍ジャパン念願の金メダル

2021年地元東京開催で、夏季北京オリンピックから14年の月日が流れ、ついに金メダルを獲得。しかもソフトボール女子と同時受賞。 思えば、1984年のロサンゼルスオリンピックの公開競技で金メダルを獲得。この時は、大アマチュ […]

続きを読む
期待の若竜
伝説の名選手ジョー・ジャクソンを目指せ根尾昂

このキャンプで中村打撃コーチのもと素足で打撃練習を行っている根尾選手。素足だけに目指すはタイプ的にはジョー・ジャクソンがピッタリではないでしょうか。ベーブルースの時代より、より少し前に活躍し4割を記録したこともある安打製 […]

続きを読む
最新コラム
松坂大輔とドラゴンズ

2021年10月19日、平成の怪物、松坂大輔が引退しました。 日本ハム戦で、近藤健介選手との1打席での対戦でしたが、5球とも、全部高めに抜けるボールで、わずかにストライク1球のみの痛々しい投球を披露。 いかに、ぼろぼろに […]

続きを読む
追憶のドラゴンズ
20年ぶりの優勝を振り返る(1974年)

その日の中日球場は、熱気と歓声が満ち溢れていました。スタンドを埋め尽くしたファンの興奮は極みに達していました。 1974年(昭和49年)10月12日、午後8時8分。 大洋ホエールズの山下大輔のサードライナーを島谷金二が軽 […]

続きを読む
ドラゴンズなんでもベストワン
ドラゴンズ史上一番大きいホームランを打ったのは誰か?

中日球場の場外ホームラン 古くは、ラリー・ドビーが初の場外へ。ドン・ニューカムと一緒に入団した初の元メジャーリーガーです。 ジャッキーロビンソンに次ぐ2人目の大リーグ黒人選手で、本塁打王2回、打点王1回の実績をひっさげて […]

続きを読む
最新コラム
沖縄キャンプ第1クール終了

落合ヘッド兼投手コーチの発案でブルペンの投球で30球を投げ、「どれだけストライクが入るか?」を競うテストが行われました。そのうち12人が紅白戦に登板できる権利を得ます。結果は、岡野祐一朗、そして以外にも高橋宏斗がクリアし […]

続きを読む
最新コラム
羽ばたけ加藤翼

帝京大可児高校からは初のプロ野球選手。2020年ドラフト5位の帝京大可児高校出身で今年2年目。 2020年の甲子園で行われた「プロ志望高校生合同練習会」で大きく名を挙げた加藤翼。 雨天で室内練習場に場所を移した為にスピー […]

続きを読む
最新コラム
福敬登の福調(復調)が鍵になる

一昨年は、祖父江大輔と共に、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しました。 トラックマンに測定ではチーム1.2を争うほどの、伸びのある回転のいいストレート、横手の変則フォームから投げる、スライダーで奪三振を重ねます。2019 […]

続きを読む
青竜のレジェンド達
今中慎二を追いかけて

若き今中慎二の投球には魅力がありました。糸トンボの様な細い体から、繰り出す速球と、100キロ台のスローカーブで打者を圧倒し、奪三振を奪う。 1993年には249イニングを投げ247個の三振を取った年がありました。もう一つ […]

続きを読む
期待の若竜
若き4番候補石川昂弥

石川昂弥内野手が、沖縄キャンプ初日に、打棒全開。逆風のコンディションの中、122スイング中、なんと25本の柵越えを放ちました。その半数近くが、防護ネット後方の当たりで、規格外のパワーを見せつけました。 3球団競合の逸材 […]

続きを読む