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日系人初の侍ジャパン代表ヌートバー

国外で生まれた「侍ジャパン第1号」ㇴ―トバー S-PARKで初めて、ラーズ・ヌートバーの存在を知りました。この時は谷繁氏が出演していましたが、彼も全く知らなかったそうです。埼玉、東松山市出身の母をもち、日本代表資格があり […]

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村松開人が守備でIDを活用

ドラフト2位の明治大学出身の村松開人が守備でのデーター活用をもくろむと…。六大学のリーグ戦でも、事前にデーター班からさまざまな資料をもらい活用していましたが、大学時代はポジショニングに生かしていました。どこに飛ぶ確率が高 […]

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ドラゴンズもマネーボールを

タイガースの藤浪晋太郎が、タイガースからポスティングシステムでアスレチックスと契約と報道されました。荒れ球のイメージの付く藤浪が果たしてメジャーで通用するのでしょうか? 左打者の餌食になる確かに160キロの速球は魅力です […]

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期待の若手外野手

春季教育リーグ、フェニックスリーグで未来を担う、ドラゴンズの若手が躍動。まずは、昨年のドラフト1位のブライト健太。16試合の出場で9盗塁を決め、足でアピール。自分は鵜飼の様な長距離打者ではなく、芯で捉え、ミート中心の打撃 […]

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コロナ禍の中で今後の野球界はどうなるのか?

スペイン風邪の流行 おおよそ100年前に流行ましたスペイン風邪は、第一次世界大戦の中、世界の人口の約1/3に感染したと言われ、その後、集団免疫を獲得したことによって終息したと言われています。 長年にわたって、人々を苦しめ […]

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タンケと呼ばれたビシエド

ビシエドはキューバ時代、戦車を意味する「タンケ」と呼ばれていました。 キューバにジュニア時代にはなんと、ショートを守り、サードと外野も兼務。同世代では圧倒的な成績を残して、オマールリナレスと比較されるほどでした。2006 […]

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レビーラ挨拶代わりの一発

ペドロ・レビーラがいきなり魅せました。5回の第二打席。カープ先発のアンダーソンの130キロのカーブを振り切ると、打球はあわや場外、防護ネットのに直撃する特大の一発。これには立浪監督も口をあんぐり。 本人も「完璧の当たり、 […]

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ビシエドの打棒が爆発

後半戦が開幕しました。まさかこんな形で、大勝するとは夢にも思っていませんでした。立役者は何と言ってもビシエド。 初回、2死走者なしから大瀬良のカーブをレフトスタンドへソロホームランを放つと、3回には1死2塁から低めのスト […]

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走れタカマツ

6年目の外野手、高松渡。滝川第二高校時代は、11本の本塁打のうち9本がランニングホームランという韋駄天。ドラゴンズでも、速さだけなら京田諒太、大島洋平よりも速いと言われています。 打撃はまだ、差し込まれるシーンが目立ち、 […]

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黒い肌をこすり落とす事件

ブライト健太42の背番号は、メジャーリーグ初の黒人選手ジャッキーロビンソンの背番号にちなんでいます。 ドジャースが発掘したジャッキーロビンソン ドジャースのGMブランチ・リッキーが、大学で野球部のコーチをしていた時の事。 […]

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