オリックス3人衆の活躍に期待

後藤駿太がオリックスからやって来て、これで3人目となりました。

最初にやってきた三ツ俣大樹

最初にドラゴンズにやってきたのは岩崎達郎との交換トレードで三ツ俣。
来た当時は、守備の人というイメージがありましたが、昨年は本塁打も放ち、小技も上手く、いぶし銀の働きをしました。

更に今年は、バッティングにしぶとさが加わり、交流戦では難攻不落の山本由伸から、9球粘った挙句、カーブをレフト前に運び決勝タイムリー。
ヤクルト戦では、2死満塁からサヨナラタイムリーを放ちました。更に、勝ちの無かった甲子園では、延長11回に決勝犠飛。

幾度も貴重な打撃でチームを救いました。

松葉貴大は2012年のドラフト1位の逸材。

2019年、武田健吾を加え、松井雅人、松井祐介、との2対2の交換トレードでドラゴンズにやってきました。

オリックスでは、時折、いいピッチングをみせるものの、安定感がありませんでした。

しかし、3年目の今年、ドラゴンズに来て4勝3敗ながら、防御率は2.90の好成績。

味方チームの援護に恵まれていたらもっと勝ちが付いていたに違いありません。

バンテリンドームでの登板で5回までは、いいピッチングをするも、何故か、6回以降に崩れる悪いクセが出るのが課題。ビジターでのいい投球に期待したいですね。

そして、やってきた3人目の後藤駿太。

2010年のドラフト会議で、史上初の外れ、外れ、外れの1位として獲得。

しかし、高卒ルーキーとして開幕スタメンを勝ち取りました。俊足で、守備範囲が広く、リーグ随一の強肩の持ち主でしたが、バッティングに難があり、オリックスでは伸び悩んでいました。

しかし、スイングが鋭くツボにはまれば、スタンドに持って行く力は十分持ち合わせています。今後の大化けに期待したいです。

後半戦も、このオリックス3人衆の活躍に期待したいですね。

そこで一つ提案があります。後藤駿太の登録名をデビュー当時の「駿太」にしてみてはどうでしょうか?

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