ビシエドが球団歴代外国人打点トップ

ビシエドの全打点4点を上げる活躍で巨人に勝利を飾りました。

初回に山口から満塁のチャンスをつかみ、ビシエドがライト前に2点タイムリーを放ち、続いて2回も、2死2.3塁からセンター前に2点タイムリーを放ち4打点をあげると、先発の大野が、岡本のホームランの1失点に抑え、又吉、マルチネスと繋ぎ4-1でっ勝利。先発の大野は2か月半ぶりの4勝目を上げました。

ビシエドは、今日の打点でドラゴンズ外国人のレオ・ゴメスの499で点を抜き、450打点となり、歴代外国人のトップに立ちました。

来日6年目のビシエドは、メジャーではホームランか三振か?の荒削りの打者で、守備の評価も、足が遅く、守備範囲も狭いという評判でした。

来日直後は、確かにその通りでした。守備も最初はレフトを守っていましたが、ファーストに入ってから変わったように思います。守備ではグラブさばきは上手く、あの、井端弘和氏も高評価をしていました。その証拠に昨年は、ダイヤモンドグラブ賞も受賞しました。しかし、昨年の後半の試合でダイビングキャッチを試みた時に、故障して欠場してしまったのが残念でなりません。

バッティングも、その気になればスタンドに入れるパワーを持ちながら、センター中心に確実性のあるバッティングを心がけ、振り回すイメージは全くありません。外国人の強打者にしては、三振の数は少なく、同僚の大島選手並みの数字になっています。

まさにドラゴンズ歴代外国人の最強助っ人の称号にふさわしい優良選手です。

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